2005年08月18日

財表計算の勉強法@

これまで財表理論の暗記方法 次項有 簿記論の勉強法ときましたので、

今日は財務諸表論の計算に関して私が採用していたやり方を

参考までにご紹介したいと思います。

もちろん受かっているわけでもなんでもないので、あつかましいこと

この上ないのですが、またまたご容赦ください犬


ちなみにここでは、9月スタートのいわいるレギュラーコース(10ヶ月)を

簿財並行で受講される方をベースにしています。



(1)間違いノートの作成

簿記論と同じネタですいませんあせあせ(飛び散る汗)

簿記論と財表計算はかぶる部分はあるのですが、私はあまり意識していません

でした。むしろ違うものと考え黙々と総合問題(1時間)を解き、間違ったとこ

ろをせっせと間違いノートに書き込んでいました。


間違いノートの作り方は簿記論とほぼ同じです。

詳しくは8月17日「簿記論の勉強法@」の記事を見て下さいねー(長音記号2)


簿記論ではまとめノート部分は、新会計が中心でした。

財表では、附属明細書・営業報告書の記載事項などの商法関係、財務諸表等規則

に基づくFS作成法など、いくつか加えていました。



(2)とにかく総合問題exclamation×2

財務諸表論の本試験での点数配分は、理論50点、計算50点の合計100点です。

これを二時間でやるのですから、計算に割ける時間は1時間10分〜20分くらいです。

この時間で総合問題を一問解くので、普段から1時間ものの総合問題をせっせとやっ

ていました。おそらく学校で配布される復習用教材もそうなっているかと思います。


年明けからは必ず二日で一題、直前は毎日一題はやってました。これで間違えたとこ

を間違いノートに整理することを繰り返していきます。


間違いノートの常連さんは何といっても注記でしたもうやだ〜(悲しい顔)

かなり苦しめられましたが、今年の本試験で出た4つ(4点?)のうち、2つできたの

で効果はあったことにしますドコモポイント



(3)下書き(仮計算)は作らない禁煙

学校では、当初、総合問題を解く場合に下書き(仮計算)を作って問題を解くように

話がありました。(たぶん他の学校もそうかなぁと思います。)


下書き(仮計算)を使った問題の解き方は、

@総合問題を解く前に、計算用紙にB/S、P/Lの下書きをまず書く

Aそれから問題を解き、その解いた結果を計算用紙に書いていく

B試験の終わる10分前で問題を解くのを止め、計算用紙から解答用紙へ転記する

というものです。


しかしこのやり方、かなり時間をロスしているような気がして、基礎期(9〜12月)

のころ、試しに下書きをやらずに直接解答用紙に答えを書くやり方で問題を解いて

みました。すると、メチャクチャ点数が下がるではありませんか台風

時間の節約も確かに少しできましたが、あまりの点数の下がりようにびび

りました雨


しかし懲りずに下書きを作らずに何回も問題を解いていくと、

「為替差益はアチコチ出るので最後だなぁ。あと前T/Bに期中発生分が残って

るから最後にチェックだなぁ」とか、

「有価証券をやった後に税効果ができるよね」、

「社債は何も考えずに単独でやっていいよね」、

とかいろいろなことに気づき、不思議と頭に染み付いていきました。


私は年明けくらいから作らないようにしていったところ、ゴールデンウィーク

くらいには下書きなしでもある程度点数が取れるようになりましたひらめき


特に私は個別問題を解く際に、必ず図を書く派(社債、減価償却の月数カウント

など)だったので毎回どうしても時間が足りなくなってました。

しかし下書きをしなくなっことで、なんとか最終的に人並みのレベルまで行っ

たのかなぁと思いますモバQ






































posted by フサ at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 財表【1年目】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

財表理論暗記の方法A

お盆で電車がガラガラですね。

こういうときは出勤するに限りますわーい(嬉しい顔)

税理試験の本試験のために夏休みを既に使ってしまっただけですが・・・。


さて今日は、昨日に引続き財表理論対策について書きたいと思います。

もちろん受かっているわけでもなんでもないので、あつかましいこと

この上ないのですが、ご容赦ください犬


昨日は暗記ツールを二つご紹介しましたが、その他、私が理論対策

として実践した事を二つ書きたいと思います。




@暗記対象を思い切って絞る

当たり前ですいません(__) 時間は限られていますので、切るとこ

ろは思い切ってすっぱり切っていました。

私は、

・応用期テキストの重要部分

・答案練習の出題問題と解答

・直前期テキストの内容

の3つだけを覚えることにして何度も繰り返しやっていました。


最初に買った理論問題集やポケット版は結局ほとんどみません

でした。

なお、他校の教材はまったく違った内容なので覚えたくても覚

えられないと思いますドコモ提供





A「理論」というより「屁理屈」だと思う

精神論チックですいません。

「理論」と思わずに「屁理屈」だと思うと少し気が楽になるという程度です。

会計学者の先生方が、屁理屈をくっつけているのだなぁと考えるわけ

です。自然科学と違って人間がつくり出したものなので、いろんな考

え方(すじの通し方)ができるはずです。だから、みんな思い思いの

屁理屈を言い合って、最終的にそれの代表的ないくつかがテキストに

集約されていると考えるのですな手(パー)

今年出た社債発行差金の前払利息説と評価勘定説などは二大屁理屈の

ぶつかり合いなんだなぁと考えてみると、少し分かりやすいかと思い

ますが、どうでしょうかexclamation&question












posted by フサ at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 財表【1年目】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

財表理論暗記の方法@

今日は私の財務諸表論の理論暗記の方法について書きたいと思います。

ネットで検索してみるとみなさんいろいろな方法でやられているようです。

私もいろいろ試しましたが、最終的には二つの方法に絞りました。

これがベストかは分かりませんが、参考までにご紹介します。



@暗記シート

暗記したい語句を赤ペンで塗り、その上を緑のシートで隠して覚えてい

るか確認する方法です。中学生なんかもやっていますよねたらーっ(汗)

100円ショップなんかでセットで打っていますが、これは貧弱であまりお勧めできません。

私のお勧めは

三菱の水性顔料マーカーPROCKEY(赤)+ 100円ショップの緑の下敷き

です。PROCKEYも100円ショップで売っていることがありますのでコストは計200円るんるん


PROCKEYは水性なので裏写りしませんし、100円ショップの下敷きは当たり前ですが

下敷きとして使えます(夏はうちわにもなります・・・)。


講義中は先生の話したことを必死でテキストの余白に書き込み、覚える必要が

ありそうなところをついでにPROCKEYで赤に塗ってました。

それを帰りの電車で緑の下敷きで隠しながら確認し、次回の財表の講義日に

朝の通勤電車で確認します。

電車で緑の下敷きは最初ちょっと恥ずかしいですが、すぐ気にならなくなります。

月例試験まで試験範囲を繰り返し確認するようにしていました。


赤で塗る箇所は徐々に増やしていき、最終的にはテキストの重要部分は真っ赤に

なってました。

「初学者は年内はまず計算を優先すべき」と何度も講師がおっしゃられていたの

で、理論に関してはこの暗記シート方式だけをやってあまり時間をかけず、計算

中心でやっていました。

年明けからは下記Aの方法と並行して、答練問題から直前テキストまで配られたもの

をやたら真っ赤に塗っていました。。。



AMP3プレーヤーるんるん

暗記したい文章をMP3プレーヤーのレコード機能を使ってどんどん録音していき、

電車の中や移動中に(音楽を聴くような振りをして)暗記する方法です。

場所を選びませんのでどこでも暗記できます。


年明けからこの方法を取り入れ、テキストの重要部分、答案練習で出題された

問題と解答などを少しずつ録音していきました。録音は先延ばしせずに必ず出

てきた日にやっていました。めんどくさい気がしますが、読み上げるとひ

とつの文章のかたまりや小問は3〜5分くらいに入ります。ですから講義一回分で

所要時間は10分〜15分くらいです。家に帰ってまずこれをやって風呂に入ってま

したいい気分(温泉)

最終的には4時間くらいに全部が収まりました。


ポイントは速すぎず遅すぎず録音することだと思います。あとは出だしが聞こえたら

最後までスーッと出るようになるとしめたものです。何回も繰り返し聞いていると、

有価証券のここで咳が出るなぁとか、固定資産の意義のところで灯油が切れてピピ

ピピ鳴るなぁというところまで覚えちゃうと思います演劇


私が使っているのはアイリバー製の1万5千円くらいの奴です。

なかなかタフで気に入ってますが、せっかくの録音が消えると怖いので、

しっかりPCでバックアップしていました。




以上が私のとったやり方です。基本的に書くことは試験を除いて本番直前まで

あまりやりませんでした。

そのため本試験直前にいままで覚えていることを書き出してみると漢字が出

てこない。。。たらーっ(汗)

さらに字の書きすぎで腕が痛い。。。

みなさん気をつけましょう次項有
posted by フサ at 01:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 財表【1年目】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

H17年8月 財務諸表論2回目の受験

簿記論のみに専念したH16年の受験が終わった直後、
「財務諸表論と簿記論を並行で勉強するといいよ」
と講師からの勧めもあって、二科目申し込みました。
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posted by フサ at 16:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 財表【1年目】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H15年8月 財務諸表論1回目の受験

H15年8月に財務諸表論1回目の受験をしましたが、

まったく勉強はしておりませんでした。


簿記2級の知識で突撃ー(長音記号1)ー(長音記号1)という感じです。

しかも当日はやはり鉛筆で受験。。。
(※税理士試験はペンで受験しなければいけません)

12月に届いた結果はもちろん不合格(D)でした。

おそらく採点されず0点だったのでしょう。

ちゃんと受験上の注意事項読みましょう位置情報




posted by フサ at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 財表【1年目】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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